懐かしい出会いはある

やはり、現実と連動している状態が好ましいのは言うまでもなく、何らの関係性のないところでのコミュニケーションは無に等しいということがいえます。たんなるスケジュール帳がわりにパソコンを利用するのと同様のことを行っているに過ぎません。一人対話の独りよがりの非コミュニケーションが蔓延するのは、ストップしようと、SNSやブログをやめてしまったのは昨年のことでした。

昨年中には、しかし幼馴染との再会もあり、あるいは誰かがわかっているにもかかわらず声をかけずにひっそりとしたニックネームで潜伏することさえあります。とくに出身学校を特定すると、それが一覧としてずらりと並び、知人がアップして公開しているのを発見します。掲載しているのはたいてい学校にいるときから、ところどころ、掲載でもしそうな性格や人物像ばかりでした。そういう性格は過去からさほど変わらないものと思えたときでした。自分の子供の写真を載せたりしていることもあり、年齢を経ているのが見られます。